ゼノサーガエピソード3 攻略ガイドwiki [ゼノサーガ3 攻略サイト] 攻略 wiki

- E.S.紹介 -


トップページ > E.S.紹介



E.S.ディナ

全高 : 16.05m
乾燥重量 : 23.8t

ロボットバトル中、シオンとKOS-MOSが搭乗する機体で、ヴェクター・インダストリー社製のE.S.。Ein Sof(エイン ソフ)"神なるモノ"を意味する言葉で、内部にアニマの器と呼ばれるリアクターを搭載した人型戦闘端末兵器のことである。通常の人間は操作出来ない特殊なチューニングをされており、この世界に広く普及している戦闘端末エA.イM.ムW.スS.などを大きく凌駕するパワーを秘めている。そのためE.S.を駆ることが出来る人間は、多くはない。
本来の所有はヴェクター社にあるはずなのだが、現在シオンと共にペディア島にあるのをヴィルヘルムはあえて放置しているようだ。おそらくそれもヴィルヘルムの思惑のうちなのであろう。


E.S.ゼブルン

全高 : 15.40m
乾燥重量 : 18.8t

ヴェクター・インダストリーによって開発、調整されたE.S.。もちろんE.S.ディナと同様アニマの器をリアクターとして搭載している。以前オリジナルゾハル奪還のためにヴェクターより貸し出されたが、そのまま継続して現在もモモの搭乗機体となっている。右腕には近接攻撃用のシールドウェポン、右腕にはレーザー銃などの遠距離武器が装備可能。また、両腕に装着するエアッドレーザーといった武器など、幅広い装備が可能な機体。

E.S.アシェル

全高 : 15.12m
乾燥重量 : 21.5t

Jr.、ケイオスヴェクター・インダストリーによって制作されたE.S.。ヴェクターが制作した数体のE.S.の中でも比較的初期の頃に開発されたと思われる機体で、15年前のミルチア紛争時にはすでに極秘任務での使用が確認されている。現在はJr.の能力に合わせて調整されており、地上戦、空戦の両方をこなす万能機である。

E.S.ルベン

全高 : 16.0m
乾燥重量 : 22.4t
パイロット : ジン

ジン用に調整されたヴェクター・インダストリー製のE.S.。近接戦闘に特化された機体で、二振りの実剣を装備している。素早い機動を目的とした結果、装甲は薄く、盾なども装備していない。けれどもジン自身の操縦能力―、実剣による攻防一体の戦闘スタイルが防御力の弱さを補っている。


E.S.レビ

全高 : 15.20m
乾燥重量 : 25.5t
パイロット : マーグリス

マーグリス用に調整されたE.S.だが、E.S.ルベンとの装甲の違いを見ると、おそらくはハイアムズ重工製と思われる。本来は遠近両方の戦闘をこなす万能機として開発されたが、搭乗者のマーグリスの意向によって一振りの長剣と、威嚇用のクナイ型の投擲武器、小型の投擲榴弾のみを残し、それ以外の遠距離攻撃装備品を全て取り外されている。


E.S.イサカル

全高 : 15.20m
乾燥重量 : 24.9t
パイロット : ペレグリー

ペレグリー用に調整されたE.S.。近接防御用としてスピアの使用も可能だが、前方位攻撃可能のエアッドを装備しているなど、複数の敵を遠距離から同時に攻撃することを目的として制作された機体。空中戦闘能力はオルムスで所有しているE.S.中、随一の能力を誇る。


E.S.ダン

全高 : 15.30m
(シールド展開時 : 64.25m)
乾燥重量 : 225.6t
パイロット : ヴォイジャー

ヴォイジャーの操縦するE.S.で、可変式の巨大なシールドを装備している。
シールド展開時にはヴォイジャーの持つ空間歪曲能力と相まって絶大な防御力を誇る。
製作元は例のごとく不明だが、ヴィルヘルムによって使用を許可されているのは間違いがないようである。


E.S.ユダ

全高 : 16.15m
乾燥重量 : 22.5t
パイロット: ケビン

赤い外套者の操縦するE.S.。近接機動戦闘を得意とする機体であり、光沢のある深紅のボディの両腕に装備された二本のナイフは物質であればどんなものでも両断してしまう。

E.S.ナフタリ

全高 変形前 : 11.32m
変形後 : 15.47m
乾燥重量 : 48.5t
パイロット : バージル

青い外套者の搭乗機体。砲撃戦に特化され製作された機体で、巡航形態の可変が可能。機体内には無数の火器が装備されており、遠距離からの砲撃戦を得意とする。


E.S.シメオン

全高 : 16.25m
乾燥重量 : 21.8t
パイロット : アルベド

白い外套者の搭乗機体でロジカルドライブの機能を持った長大なテイルスタビライザーを装備した高機動戦闘を得意とする機体。以前の機体に搭載されていたアニマの器を移し変えて機動しているため、名称や基本的な機体特性は以前と同様である。



トップページ > E.S.紹介